HOME >犬塚尚美(悠木そのま)の社会活動

ソーシャルチェンジをプロデュースするために

ソーシャルチェンジをプロデュースするために

仕事が楽しいと、人生が楽しい・・・。あらゆる人々がそれぞれのライフステージでいきいきと生き働ける社会の実現と変革をめざして、犬塚尚美(筆名:悠木そのま)は社会活動のプロデュースも行っています。活動の拠点は有限会社アリーナアドヴァンス、特定非営利活動法人キャリアデザインフォーラム、即興劇団名古屋プレイバックシアターなどです。

有限会社アリーナアドヴァンス 代表者として

有限会社アリーナアドヴァンス 代表企業は公器であり、企業活動をとおして経済発展、生活安定に寄与することができます。けれども、そこに留まることなく、もっと積極的に社会活動に関わり、平和的、友好的に社会変革をめざしたいと考え、有限会社アリーナアドヴァンスに講師養成インターンシッププログラムを導入しました。代表者として自らインターンを指導しながら、講師へのキャリアチェンジ、講師としてのキャリアアップをめざす人たちを支援しています。

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特定非営利活動法人キャリアデザインフォーラム 代表理事として

特定非営利活動法人キャリアデザインフォーラム 代表理事NPO法人キャリアデザインフォーラムは、NPO法に定められた特定非営利活動のうち社会教育の推進などを行う非営利団体として、2002年5月14日、愛知県知事から認証され、登記をして法人格をもちました。以来、キャリアに関わるセミナー、カウンセリング、調査研究などの啓蒙的な教育事業をとおして、働く人々のキャリアアップとスキルアップを支援しています。

この非営利組織の代表理事として、事業の企画運営はもとより、組織のマネジメントから会員サービスにいたるまで尽力してきました。人々がいきいきと働いていける地域社会を築くために、今後もキャリア支援サービスを提供し続けるとともに、人材育成に関わる研究、提言をとおして「手弁当シンクタンク」としての機能も果たしていきたいと願っています。

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即興劇団『名古屋プレイバックシアター』 座長として

誰かが語り、誰かが演じ、誰かが奏で、みんなで観てみるプレイバックシアターは、1975年、ニューヨーク、ジョナサン・フォックス氏によって誕生した即興劇です。

教育の場でも、臨床の場でも、もちろん、芸術としても、様々な気づき、癒し、共感、感動をもたらしてくれるプレイバックシアターをキャリア教育やキャリア支援に活かすために、愛・地球博が開かれた2005年、小さな劇団を結成いたしました。

旗揚げ公演は、同年11月13日(日)世界親切の日でした。以来、プレイバックシアターがつなぐ、愛と平和の世界をこの地に広め続けています。はじめての人も観客として参加できるプレイバックシアター。「観たり聴いたり語ったり」することによる、学びと気づきの体験をひとりでも多くの人々に届けるため、ワークショップ、公演のプロデュースを続けています。

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ロバート・モンダヴィ・ファン・クラブ・ジャパン 設立者として

ロバート・モンダヴィ・ファン・クラブ・ジャパン 設立者2000年8月、米国カリフォルニアのワイン醸造家であるロバート・モンダヴィ・ファミリーの「夢づくり」に敬意を評して、ロバート・モンダヴィ・ワイナリー・ファンクラブ・ジャパンを結成。第1回ワイン会の開催にあたっては、マイケル・モンダヴィ会長(当時)からも温かい祝辞をいただき、ワインを愛する人たちのクラブとして創立いたしました。

ファミリーと犬塚のご縁は、ビジネス誌『東海総研マネジメント』のシリーズコラム『夢づくりの王国』の企画、取材、執筆を担当した1998年にさかのぼります。シリーズのオープニングとなる第1回はタイトルが先に決まりました。題して『すべては夢からはじまる』。その取材先として迷わずに選んだのが、加州ナパ郡に本社とワイナリーをもつ、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーでした。

当時、ロバート・モンダヴィ・ワイナリーはフランスの五大シャトーのひとつ、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドとのジョイントベンチャーによる銘醸ワイン“オーパス・ワン”で名声を博し、地元のワイン関係者からは「モンダヴィ学校」と呼ばれるほど、ナパを先導するワイナリーとして地元からも世界からも注目を集めていました。

ロバート・モンダヴィ・ファン・クラブ・ジャパン 設立者サンフランシスコから北へ約100キロに位置するナパの本社へ出かけ、社長(当時)のマイケル・モンダヴィ氏にインタヴューをしました。1966年の創業以来、米国ナンバーワンさらには世界ナンバーワンをめざしていたモンダヴィ・ファミリー。取材中のマイケル氏は「情熱」という言葉を何度も繰り返し、長身のからだからは熱気がほとばしり出るようでした。

マイケル・モンダヴィ氏の取材からスタートしたシリーズ『夢づくりの王国』は、創業のスピリットと事業展開のエッセンスを学ぶ格好のチャンスとなり、犬塚をビジネスのみならず社会活動をプロデュースする道へと導きました。

なお、ロバート・モンダヴィ・ファミリーは2002年にワイナリーを売却。2008年5月には偉大なる創業者ロバート・モンダヴィ氏が他界されました。

けれども、ファミリーの「夢づくり」への情熱は志ある人々に勇気をもたらすロールモデルです。夢づくりを志す人たちのシンボルとしてファミリーを称え、夢づくりを志す人たちにエールを送るためのクラブとして、ロバート・モンダヴィ・ワイナリー・ファンクラブ・ジャパンはいまでも扉を開いています。