明けまして、おめでとうございます!

震災はもとより、世界がくつがえる予兆ともいえる
出来事だらけだった2011年

辛さとひきかえに、これからの行方が示されたような
アンビバレンスな年が暮れました

私ごとでも、小さな変化の予感

肩をはらない、肩の凝らない働き方を提案するための
レディースシャツブランド Pr.Sononoが誕生
http://sonoma.ne.jp/

復興支援アクトチーム「一緒にがんばろ~ず!」を結成
11月30日のベストドレッサー賞 席上で公表された
ブルーローズのキャンペーンの応援を続けています
http://sonoma.ne.jp/rose.html

命を使いと書いて、使命

残りの人生で、いかに命を使うかを考えた2011年
いかに命を使うかを実践する2012年にしたいものです

世界中の皆さまの健康と幸せを
こころからお祈りいたします

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sonoma on 12月 25th, 2011

Very Merry Christmas!

2011年は大きな天災に見舞われ、辛い年となりました

肩をはらない、肩のこらない働き方、生き方を提案するための
働く女性のビジネス&レディースシャツ ブランド Pr.Sonoma

2月に訪れた岩手県遠野で、おしら様伝説と出会い
おしら様堂に、事業成長の祈願をした矢先の3.11でした

震災の発生時には、私は新幹線車中にいて
鶴見川の橋のうえで、4時間という時を過ごしました

3度のうねりがあった本震
2度の大きな余震、無数の小さな余震
津波の影響でしょうか、川が逆流するのも見ました

被災地の方々の不安、恐怖には、とても及びませんが
それでも、死を身近に感じた4時間でした

そして、乗車から9時間後のこと、自宅にたどり着いた時の
生かされている有難さ、被災された方々への申し訳なさ…

私はなぜ、生かされたのだろう?

その問いを、何度も繰り返した2011年でした

答えが見つかったわけではないけれども
これまでの人生をふりかえってみれば、何かを伝えたり
何かを広めようとしてきた、自らの歩みがありました

これからは、何かではなく、「善きこと」を伝えよう、広めよう

そんな決意した2011年
Pr.Sonomaというアパレルブランドはリリースされ
2012年新春には、作品もリリースされる見込みです

Pr.Sonomaは、肩をはらない、肩がこらない働き方、生き方が
これからの職場にも、家庭にも、「善きこと」であると信じて
肩をはらない、肩がこらない働き方、生き方を提案するために
肩をはらない、肩がこらない働き方、生き方を表現するシャツを
プロデュースしてまいります

それぞれの2012年が善き年になるよう
心から願い、ささやかな祈りを捧げます

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本日11/30 18:00~ 一般社団法人日本メンズファッション協会が
2011年ベストドレッサー賞授賞式を開催し、授賞者は下記のとおりでした。

政治・経済部門               黒岩 祐治さん
学術・文化人部門     石田 衣良さん
スポーツ・芸能部門    吉瀬 美智子さん、東山 紀之さん、古閑 美保さん
インターナショナル部門  KARA、超新生
特別賞         テリー伊藤さん

なお、授賞式の後、ベストドレッサー賞実行委員長から
3.11復興支援事業「ブルーローズキャンペーン」が公表されました。

同キャンペーンは東日本大震災の復興支援を目的として
一般社団法人 日本メンズファッション協会が運営する慈善事業です。

ブルーローズとは、リボンで作られた青いバラのピンバッチのこと。

今年の夏、3.11被災地の陸前高田高校と山田中学校へ
物資として寄付された制服用のシャツとともに、贈られました。

かつて、青いバラは栽培ができないと言われ、花言葉は「不可能」でした。
近年、栽培が実現してからの花言葉は「奇跡」「夢叶う」!

青いバラの衿章は「夢叶う」のメッセージとともに届けられました。

山田中学の新聞部員さんはこのバラを「希望に輝く花」として紹介しています。
以下は新聞記事からの抜粋です。

「山中に贈られたこの青いバラは全て手作りで、
 ひとりひとりの思いがつまったブルーローズだったと思う。

 この花の花言葉「夢はかなう」のように、
 私たちはいつ、どんな時でも希望をもって
 町を照らす灯りになればいいなと思った。」

                   (山田中学校学校新聞より)

ブルーローズキャンペーンでは、青いバラのピンバッチ(定価2500円)の売上から
経費を除く収益金を全額、あしなが育英会をとおして被災地孤児へ寄付します。

なお、11/30 ブルーローズキャンペーンの公表とともに
3.11復興協働アクトチーム「一緒にかんばろ~ず!」が発足、活動を開始。

「一緒にがんばろ~ず!」では、悠木そのまがオーガナイザーとなり
元リッツ・カールトン日本支社長 高野登さん(人とホスピタリティ研究所 代表)
梅本和比己さん(一般社団法人メンタルヘルス協会 代表理事)など
草の根活動家の皆さまとともに、キャンペーンの展開を応援いたします。

東日本の復興、日本の再生を祈って
人々の胸に青いバラが花咲く日が訪れますように…。

すべては夢からはじまる!
夢叶えるために、私たちの胸にもぜひ、青いバラを咲かせませんか!

※ご協力はこちらから ⇒ http://mfu.or.jp/

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Pr.Sonomaは職場や家庭で、オシャレに楽しく働きたい女性たちへ
ビジネスカジュアル&ドレスアップカジュアルを提案するシャツブランドです。

本日11月3日、2011年文化の日に、ブランドリリースをいたしました。

女性が肩をはったり、いからせたりして働く時代はもう終わりです。
70年代のウーマンリブ、80年代のお茶くみ論争を経て
92年の育児休業法施行、07年からのワークライフバランス…。

これからの女性は、職場でも家庭でも自由自在で自然体!
いつだって、どこにいたって、自分だけのストーリーをつむぎ続けています。

だから、Pr.Sonomaは、ビジネスマン風のワイシャツではなく
職場やお出かけにも使えて、アフター5のデイナーにも着ていける
オシャレで楽しくて、楽ちんなシャツをプロデュースいたします。

公式サイトもオープン!
新春リリース予定のシャツのデザイン画も公開しています。
Pr.Sonoma公式サイトへぜひ、お越しください。ここをクリック⇒

商品のリリースは、2012年新春の予定です。

現在、6モデルのサンプルの制作を行い、生地の選定を進めています。
すべて受注制作で、おひとりひとりの個性とTPOに合わせて
モデルと生地を選んでいただき、1着1着、丁寧に縫製いたします。

新春の商品リリースまで、あと一息。

シャツからはじまるストーリー…
自分らしい働き方を楽しみづつけている女性たちとともに
新しいワークスタイルを広げてまいります。

*12/4(日)には、サンプル商品をお披露目する集まりがあります。
 先行のお問い合わせも受け付けています。
 
 お問い合わせは、運営会社 アリーナアドヴァンス お問い合わせフォームから

sonoma on 6月 20th, 2011

昨夏、働く女性のビジネスカジュアルのブランドを創るという
新しい夢が生まれ、少しづつ、Pr.Sonomaの立ち上げ準備を進めてきました。

imgp4083そして、先週6/15(水)はいよいよ
商品のお披露目に向けて、生産を担当する
フレックスジャパンさんとの打合わせでした。

濃い打合わせ後は、飯綱高原のワイナリー
サンクゼールさんのレストランで会食。

立ち上げに向けて、いち段落の日。
美味しいお料理と美味しいワイン
充実のひとときとなりました。

これまでは、Pr.そのまが着用したい
シャツ&シャツジャケットを試作品として
制作してみる、という実験を続けてきましたが
これからは、試作品ではなく商品のサンプル制作に入ります。

これまでの試作品の発注と仕上がりから明らかになった課題をふまえ
プロデュースと発注の仕方について、ほぼ足場がためができました。

今後は発注の精度を増しながら、生産の仕組み、受注の仕組みを
整えていかなければなりません。

webサイトの立ち上げにも着手しなければなりませんが
何しろ、すべてが始めての体験で、かつ、別世界のノウハウに関わることばかり。

生産サイド、制作サイドとの意思疎通の難しさも感じつつ
素人の強みで既存業界にはない、新しい商品をプロデュースしたいものです。

10/24(日)のテストリリースに向けて
レディースシャツの商品ラインを近日中に決定する予定です。

おおよその構成は打ち合わせ済ですが、これから精査して
1枚1枚の商品のみならず、商品ラインとしての整合性をとっていきます。

仕上がりイメージは、10/24まで内緒ですが
プロデュースのプロセスをときどき、ニュースリリースとして
お知らせいたします。

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東日本大震災から3カ月目の6/11(土)~12(日)
当プロ講師養成スクール主催による
「大森ひとみのパーソナルカラー診断 プロコース」が開催され
修了いたしました。

講師の大森ひとみ氏は、外見力Rで知られる
日本のトップといえるイメージコンサルタントで
当スクールのスーパーヴァイザーでもあります。

今年5月には、国際イメージコンサルタント協会から
世界で9人目のCIM(イメージ・マスター)として認定されました。

大震災から経済の停滞が心配される中
西に位置する名古屋だからこそ、再興を支える礎になりたい…

そんな想いから、地域のリーダー育成のために
当スクールでは、公開セミナーを開催しており
「大森ひとみのパーソナルカラー診断 プロコース」もそのひとつ。

大森メソッド株式会社さんが展開している
イメージコンサルタント プロ養成コース(全7日間)の中から
「パーソナルカラー診断(2日間)」を選んで、開講したものです。

この講座の受講後は、プロ養成コース同講座に復習参加(無料)し
他の5講座も受講して、イメージコンサルタント資格試験に挑戦すれば
イメージコンサルタントとしての活躍の道が開かれます。

当スクールにとっては、名古屋圏、西日本に
本格的なイメージコンサルタント養成の拠点を創る
…というヴィジョンを実現するための第一歩でもありました。

大森氏によれば、CIMに認定されて初のセミナーとのこと。

世界の9人、世界の大森としてキャリアアップした大森氏を
この機会に招いて、セミナーを開催できたことに、感慨を感じています。

この2日間の受講をとおして
7人のイメージコンサルタントのひよこが誕生いたしました。

6/11夜には、認定記念ディナーをこじんまりと開催。
かけつけた地元経済人をお相手に、大森氏がプチトーク。

国際プロトコールに基づくテーブルマナーをはじめ
個々人のパーソナルカラーまで、幅広いノウハウが公開され
和やかな宴でした。

お正月明けの1/7または1/8にも、大森氏を名古屋へ招き
次の講座を開講することになりました。

「パーソナルカラー診断」と同じく
大森メソッド イメージコンサルタント プロ養成コースの中の講座
「プレゼン、マナー、コミュニケーション」の予定です。

イメージコンサルタントのみならず、人前に立つ人、話す人であれば
誰にでも求められる、スマートな「プレゼン、マナー、コミュニケーション」

開催が決定し次第、プロ講師養成スクール公式サイト
当ブログでもお知らせをいたします。

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弊社プロ講師養成スクール スーパーヴァイザーをお願いしている
大森ひとみ先生が、世界で9人目のCIM(イメージ・マスター)に選ばれました。

これを記念して、6/11(土)18:30~ 名古屋観光ホテル 「エスコフィエ」にて
認定記念ディナーを開催することにいたしました。

また、6/11(土)~12(日)に開催予定のセミナーについても急きょ
イメージマスター認定記念プランをご用意いたしました。

※これらのイベントは終了いたしました。
  詳しくはプロ講師養成スクール 公式ブログから。

これには、グローバルな動きが加速する名古屋人のイメージデザインをとおして
名古屋の国際競争力を高め、復興支援の要所にしたいという願いがあります。

イメージのデザインは、米国大統領選挙で知られるようになりました。

イメージコンサルティングとは、個人のイメージをデザインするサービスで
「パーソナルカラー診断」とは、その中心となる分野であり
印象がよくなる色、似合う色を診断する手法です。

採用面接やプレゼンテーション、商談等に挑むクライエントを支援する時
カラーという切り口から、クライエントのイメージデザインをしてみませんか。

世界の9人、世界の大森ひとみから直接指導を受けるチャンスです。

グローバルに活躍するイメージの魔術師による、プロ養成コース
7日間のうち、「パーソナルカラー診断」(2日間)を名古屋で開講します。

※これらのイベントは終了いたしました。
  詳しくはプロ講師養成スクール 公式ブログから。

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高野登さんを名古屋に迎え、今年もリーダーセミナーを開催いたしました。

昨年に続いての開催ではありますが、今年は
高野登さんとの対話を楽しみながら
ひとりひとりが自ら、答えを探していくスタイルにしました。

「高野なごや塾 vol.1」

定員12名、ランチをはさんでのフリートーキング。
「心のスイッチが入る仕組みづくり」を軸に、高野登さんも自由に語り
参加者も自由に質問をしたり、自由に意見を述べるスタイルです。

予想どおり、密着型の対話セッションが展開、次第に白熱し
リーダーとしての迷いを率直に打ち明ける人も続出しました。

ひとりひとりの心の中にある問いを投げかけると
高野登という、冴えた鏡が応えていく…。

鏡は答えてるのではなく、応えていて
だから、ひとりひとりが自ら、答えを探すことができる。

答えるのではなく、応えるというのは
カウンセリングと同じです。

そして、これができる人だからこそ
カリスマ講師として、高野登さんは評価されているわけです。

参加者の心のスイッチがもれなく入って
来年は合宿で、というアイデアも生まれました。

答えを探したい方は、「高野なごや塾 vol.2」のお知らせをお待ちくださいね。

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東日本大震災の発生からずっと、日本の被災地のこと、復興のことを
気遣っていてくれたプレイバックシアター創始者で、私の大切な師匠である
ジョナさんこと、ジョナサン・フォックスさんからメッセージが届きました。

メッセージはプレイバックシアター・スクール・オブ・ジャパンの校長
宗像佳代さんをとおして、プレバック人と呼ばれるジョナさんの弟子たちに
届けられ、その内容は下記のとおりです。

日本のスクール校長 宗像佳代さんの翻訳を添えて
プレバック人のみならず、日本の皆さんにお知らせいたします。

———————————————–

Dear students and colleagues,

Here in New York the first spring flowers are blooming
I hope each days brings Japan closer to a  normal life for all and a full recovery.

Before the earthquake and tsunami,
we developed plans for a special performance in September,
when I will next be in Japan. We would like to inform you about this performance now.

One purpose is for you and invited guests to experience me as conductor.

Whether the mood of the audience is ordinary or stimulated by a need to tell about recent events,

I am ready to be the conductor for your stories.

In order to be able to play in large space with an experienced team
without taking a lot of time for rehearsal, 

I have invited the members of Playback AZ to be the performers.

The event will also be a special benefit Playback Theatre performance
to raise money for scholarships. None of us will take any pay for this performance.

In many ways these are not such easy times.

Some students do not find it so easy to come to the School of PT
because of the economic situation. This worries me.

We hope you will come and tell your friends and acquaintances about this performance.

——宗像佳代さんによる翻訳

皆様へ

ニューヨークでは、やっと春の花々が咲き始めました。日本の皆様の生活が
修復に向かい、平穏な日々が近くなるよう願っています。

さて、9月に行う特別公演のご案内です。地震と津波以前に作成した企画でしたが、
ご案内するのが今になりました。

この特別公演の第一の目的は、私ジョナサンがコンダクティングをする
パフォーマンスを提供することです。会場が普段どおりの雰囲気の場であれ、
非日常的な出来事によって揺れている場であれ、
私は皆様のストーリーをお預かりし、コンダクターを務めます。

上演に際して、充分なリハーサルがなくても広い会場で演じられる
経験豊かなチームとして、プレイバッカーズに協力をお願いしました。

第二の目的は、スクール奨学金を募るためです。奨学資金を
蓄えるためですので、我々全員が無償ボランティアです。

今は、色々な意味で大変なときです。経済的な事情によってスクールに
参加できない方もいらっしゃるでしょう。それを思うと心が痛みます。

お誘いあわせのうえ、ご来場ください。9月に皆様に
お会いできることを楽しみにしております。

ジョナサン・フォックス

———————————————–

<ジョナさんの復興支援パフォーマンスのご案内>
 
●日時:2011年9月20日(火曜日) 午後7時(開演)/午後6時30分(開場)
 (終了は午後8時30分の予定)
●会場: きゅりあん 小ホール  (東京都品川区東大井5-18-1)
 http://www.shinagawa-culture.or.jp/
 JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線 ・・・・大井町駅 徒歩1分
●参加費:前売3,500円/当日4,000円 ※全席自由
●出演: コンダクター/ジョナサン・フォックス  アクター&ミュージシャン/劇団プレイバッカーズ
●お問合せ:スクール・オブ・プレイバックシアター日本校
 TEL:050-1096-3293  Email: info@playbackschool.com

<<参加方法>>
 1)以下のいずれかでお申し込みください。
 ★ホームページ : http://www.playbackschool.com
 ★ファックス : ファックス番号: 050-1096-3293   以下の必要事項を記載 のうえ、お送りください。
  ・申込者のお名前(代表者の氏名、ふりがな)
  ・郵便番号/住所 ・電話番号
  ・ファックス番号
  ・参加申込人

  2)お申込み後、下記指定口座へ代金総額をご入金ください
  ・銀行:横浜銀行 支店:上大岡支店  普通 1907113 
   口座名義:スクールオブプレイバックシアター
   ※払込手数料はご負担ください。
  3)前売り券は、当日会場受付にてお渡しします。
  ・振込の際に発生する「振込み控え」を当日会場にご持参いただき、
   受付「前売券引換カウンター」にてご提示
プレイバックシアター入門

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東日本大震災によって、経営環境が大きくシフトしました。
厳しく、苦しい状況に直面されているビジネスパーソンも多いことでしょう。

そんな中でのゴールデンウィーク。休める人、休めない人、休まざるを得ない人、
日本中に喜こもごもの物語がつづられていそうです。

入社から緊張続きだった新入社員たちもほっと一息、ついている頃でしょうか。
 
震災危機の今年でなくても、新入社員の緊張感の高さには
毎年、心が洗われるようです。

とにかくテンションが高い!
何をするにも前向きで謙虚で、気持ちがよいものです。

それが半年後、秋のフォローアップ研修にお伺いすると、新入社員の多くが
意気込みだけではやっていけない無力感に打ち沈んでいます。

「テンションは高いが、モティベーションがないのが新入社員!」

とは、主宰するプロ講師養成スクールのスーパーヴァイザー高野 登の
『プロ講師養成スクール 白熱研修』の研修中の名言です。
高野 登についてはこちらから

高野は、新入社員たちのテンションが下がりきる前に
モティベーションを育てよう、と提案しているわけですが
テンション(tension)とは「緊張、張力」を意味する英語で
「やる気」を意味する造語として、日本ではすっかり定着しています。

一方、モティベーションとは、何かに向かう「意欲」です。
人々を突き動かしていく原動力でもあり、「動機」と訳されることもあります。

つまり、テンションが高く、モティベーションがないとは
やる気ではあるけれども、何のためのやる気なのか
何をめざしているのかが明確ではない、気分的な瞬発力を指します。
そうですね。これは、新入社員だけではないかもしれませんね。

中堅になっても、ベテランになっても、いつもモティベーションが高いか
と問われたら、私には「いつも…」と答える自信はありません。

また、仕事がら、自他のテンションをもりあげて
目標達成、課題達成をめざそうとする人と出会うことがありますが
短期的にはともかくも、テンションだけのやる気は長続きしません。

テンションが切れると、チームが停滞して、成果が頭打ちになります。

それなりのキャリアを積んで、人前に立つ、人の上に立つ人になったら
私たちはいつも、いつでもモティベーションを保つための挑戦と内省を
続けなければ、リーダーとしての責務を果たせません。

プロ講師養成スクールでは、高野 登などカリスマ講師たちとともに
『LSTP(リーダーシップ・スキル・トレーニング・プログラム) AA版』
『リーダー人財が育つ! 白熱研修』などの研修・セミナーをとおして
リーダーのモティベーションの源泉を提供し続けています。

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