悠木 そのま on 2月 6th, 2018

3つの善いこと。

感謝すること、親切にすること、仲良くすることから
1日に3つだけ行ってみて! 

朝礼のネタに困ったら、
昨日の3つの善いことをぜひ伝えてみて! 

宗教を持たない人も、夜のお祈りの代わりに
本日の3つの善いことを思い出してみて!

3か月続ければ幸せになるってこと、
サイエンス・オブ・ハピネスが証明しています

「3つの善いこと」の手順はこちらから
Greater Good in Action

幸せになるプラクティス集はこちらから
The Science of Happiness

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今日も幸せ:如月始動。

2月のハピネスカレンダーが公開されました。
今月のキーワードは、交流、目的、畏敬の念。

本日2/2のプラクティスは
「人生の目的の見つけ方」です。

幸せとは、日々が喜びに満ち
人生に意味を感じられていること。

日々の喜びを重ねながら
意味ある人生を築くためのセオリー集です。

わたくしと同じように、英語が苦手な方も
翻訳アプリで読んでみてね!

ダウンロードはこちらから
⇒2月のハピネスカレンダー

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2018年のお年玉:幸せカレンダー!

初夢は目が覚めたとたんに夢想となって、
現実の空へとテイクオフいたしました。

幸せでいればパフォーマンスは高まる!

皆さまのご多幸をお祈りして、
ハピネスカレンダーをシェアいたします!

幸せプラクティスを毎日ダウンロードできますよ~!
本日1/2のプラクティスは「見知らぬ人にも親切を」!

ダウンロードはこちらから
⇒1月のハピネスカレンダー

 

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仕合せ。閖上、塩釜、南三陸、陸前高田、山田の公式、非公式の語り部さんたちのお話しを聴いてまいりました。どの声も時には涙、時には怒り、時にはやりきれなさにとぎれたり、昂ったり、うるんだり…。心に耳をあてるような時間に、わたくしたちもたくさん涙しました。その一方で、夜の懇親会、クリスマスイブの交流会ではたくさん語り、歌い、笑いもしました。

高野登さんを仰ぐ「百年塾」のひとつとして、東北被災地を巡るようになって3年。1年目は「よく来てくれたね」、2年目は「また来てくれたね」、3年目の今年は強くハグして「来年もまた逢おうね」。2015年のキャラバン結成から3年目にして、ようやく「被災地とずっと一緒にいます」の想いを信じてもらえた気がする2017年の暮れでした。われらが塾長 高野登さんは「続けることが目的でよい、唯一の百年塾」と…。塾頭であるわたくしは、続けることが目的という使命の重さを噛みしめています。

被災地へのわたくしたちの「義」は、想いを行いで示すこと。だから、来年もまた、被災地の幸せの快復を願って、被災地をめざします。それは重いけれども、悦びでもあるのです。東北被災地の皆さん、ありがとう! キャラバンを物心で支えてくれたサポーターの皆さん、ありがとう! ひとりではかつげるはずのない神輿をともに仕立て、かついでくれた諸番頭、女将、若女将、塾生の皆さん、ありがとう! ドローンのように忍者のように高いところから背中から、キャラバンを見守ってくれる塾長、ありがとう! 逢うべき糸に出逢える仕合せをたぐる、わたくしたちの名前は「復幸キャラバン百年塾」です。

画像に含まれている可能性があるもの:13人、、箕輪 由紀子さん、高橋 昌也さん、高野 登さん、松崎妙子さん、林 正章さん、竹内 明仁さん、Toru Azumaさん、稲葉 直子さん、桂 利治さんなど、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内
画像に含まれている可能性があるもの:4人、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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悠木 そのま on 12月 21st, 2017

体調を崩すことの多かった2017年だからこそ、
健康の大切さが分かりました。

買い物を控えた2017年だからこそ、
持たない強みに気づけました。

米寿の伯父の終活に立ち会ったからこそ、
「方丈記」の洒脱を感得しました。

明日からの3.11被災地への「復興キャラバン百年塾」から戻れば、
今年も暮れていきます。

新しい年を心地よく迎えるために、
朗らかに穏やかにもうひと走り!

2017年「幸せになるベスト記事」はこちら
Greater Good Science Center

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今年もチャリティ!
いつのまにか5年目を超えました!

11/29(水)18:00~ 日本ファッション協会さん主催
「ベストドレッサー賞発表・授賞式」が開催され
今年も、チャリティ「ブルーローズキャンペーン」ブースで
お手伝いをいたしました!

花言葉「夢かなう」のブルーローズを模した
青いバラのピンバッチ「ブルーローズ」。

今年度からはブルー系の新色を交え
2つ目、3つ目のチャリティをお願いしました。

新色をまじえ、リニューアルしたチャリティ!

チームそのま一丸となって
被災地の津波遺児たちへのご寄付を募りました。

被災地を忘れないことがわたくしたちの復興協働!

わたくしたちは「一緒にがんばろ~ず!」です。
被災地とずっと一緒にいます!

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突撃?座禅。朝までの雨がウソのように晴れあがった井伊谷で、直虎ゆかりの地をめぐるワークショップを開催しました。龍潭寺向かいの曳馬路さんでうなぎをいただいて、地域遺産センターで井伊谷の歴史と直虎の一生を学んで、研修センターの和室で禅について語りあい、小堀遠州がこしらえたお庭を拝みながら、ひっそりと座禅を組みました。直虎の志が眠る聖地で、心定まる境地、すこしだけ味わえました。

この旅は、主宰するNPO法人キャリアデザインフォーラムのプレイバックシアター研究会による「和の心に学ぶ」ワークショップでしたが、NPOのメンバーに加え、三重からの参加者も! 東京からは仲良し女子たちが駆けつけくれて、にぎやかなツアー型ワークショップになりました。帰りがけの気賀駅へ夕刻着の女子たちをお迎えにいって、夜は奥浜名湖のホテルでワインと日本酒の宴会~! 呑みすぎ語りすぎで朝寝坊ぎみの翌朝でしたが、何コレ珍八景の佐久米駅へGO! 今年もゆりかもめ、ちゃんと飛来していました。 気のおけない女子たちの旅は、無邪気が日常の邪気をはらってくれます。また、浜名湖養生しようね~!

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、立ってる、木、植物、花、屋外、自然
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

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11/8(水)18:30~19:50。隆祥館さん@大阪谷町6丁目でのトークライブが、無事、終了いたしました。セミナー講師として、ほぼ30年。ご参加者の目的やプロフィールが明らかな研修には慣れているものの、読書がお好きな皆さまという以外手がかりがなく、しかも「わろてんか」の大阪…。ウケをねらうとか、笑いをとる話芸は磨いたことはなく、皆さまの期待に応えられるのか、とっても不安でした。さらに、隆祥館さんを取材中の読売新聞さんが今夜のトークライブも取材くださるとか。重責。。

こんな時こそ、原点にもどるのが、そのま流。天から託された使命を果たすためにしたためた『ハーバード流 幸せになる技術』。天から託された声を届けることに気持ちと意識とからだを集中しました。ハーバードの研究者が解明してくれた科学的知見をバックデータをしつつ、わたくしたち日本人が古来から磨いてきた幸せに生きる智慧を皆さまとふりかえり、ハーバード流を超える「和流 幸せになる技術」の共創をめざして、励みました。

隆祥館の皆さん、二村知子さん、ご参加の皆さん、素晴らしい機会を賜り、まことにありがとうございました! 隆祥館さんファンの皆さまがお創りくださった、穏やかで清々しい時空間のおかげで、無我の心持ちで居続けることができました。皆さまの真摯なお問いかけやエピソードを伺いながら、改めて、幸せとは何か、自らが幸せになるために、誰かを幸せにするために、如何に在るべきかを見つめさせていただきました。お招きくださった知子さんとお越しくださいました皆さまに、心よりお礼を申し上げます。隆祥館さんでの、またの機会=新著の発刊を願っております。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。まことにありがとうございました。

なお、隆祥館の二村知子さんによるトークサマリーは次のとおりです。

1..成功には2種類ある
ひとつは「お金を儲けること」によってもたらされる成功
もうひとつは「魂が満足する仕事をすること」によってもたらされる成功。“魂が満足する仕事”によってもたらされる成功は、「経済的成功」や、「社会的成功」とは異なる軸にあり、心理的成功と呼べる。
2 一方で、成功の文脈が変わりつつある予兆もある。
ハ-バ-ド在学中にフェイスブックを開設したマ-クザッカ-バ-グは、「やりたいのは会社経営ではなく、世界をより良い方向へと変えることだ」と述べている。

3. 幸せは、成功の結果ではなく、成功に先行する。

4.モノよりも経験にお金を使う。
 モノに対する支出・・・・時間がたつにつれて満足度が減る。
 経験に対する支出・・・・満足感が増す。

5.仕事は、人を幸せにするか。
情熱と強みを統合するソウルワークと出逢う。ソウルワークとは、使命といえる仕事。

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2015年6月に発刊された『ハーバード流 幸せになる技術』
やっとやっとやっと3か国語がそろいました!

PHPビジネス新書の発刊から約2年、
中国語版の発刊から約1年を経た5月30日、
韓国語版『ハーバード流 幸せになる技術』が発刊され、
先週末、手元に届きました。

かの国のターゲットが編集に現れているかのように、
印象派やらゴッホやらの扉に飾られ、なんとなくゴージャス!

韓流『#ハーバード流 幸せになる技術』が、
韓国の皆さまの幸せづくりに役立ちますように!


 

 

 

 

https://bookapp.mk.co.kr/newbook_sub1_view.php?isbn=9791155426630

京都自動車新聞さんが新年号にて、拙著『ハーバード流幸せになる技術』によるセミナーの記事を掲載くださいました。

これは昨年の12月14日㈬、AIRオートクラブ京都支部・次世代会さまにお招きいただき、「いきいき組織をつくる ハーバード流幸せになる技術」をテーマにお話しいたしました折のものです。

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記事もカメラも確かなお仕事で、感謝にたえません。全文は次のとおりです。


京都自動車新聞 新年号

幸福学をテーマにセミナー
第3回AIR次世代会

AIRオートクラブ京都支部・次世代会(城谷元喜部会長)12月14日、「生き生き組織を作る! ハーバード流幸せになる技術」と題したセミナーを開催。講師を務めたのは、ワークスタイルデザイナーの悠木そのま氏。同会は今年度、コーチングや指導力に関する講義をシリーズ展開しており今回がその第3弾。

冒頭、悠木氏は「『成功したから幸せ』ではなく『幸せだから成功する』」と定義し、スタッフの幸福感が好影響を組織内に及ぼした研究事例を紹介。そのうえで、幸福学研究の第一人者タル・ベン・シャハー博士の幸福の種類を分類する座標「ハンバーガーモデル」を解説し、「今も未来も自分に利益が生じていないと幸せとは言えない」と強調した。これをふまえ「生活のための仕事では幸福感は得られない。自分と社会にとって意味のある『ソウルワーク(天職)』に携わって欲しい」と説いた。

 
ハーバード流 幸せになる技術 (PHPビジネス新書)

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